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やりたいことも目標もない。なんとなく生きるのがめんどくさい。

こんにちは。お人よしコミュ障ブロガーのミヤモンです。

高速音読とかコミュ障改善とかこのブログの中で発信して、少しでも前向きで充実した人生にしていきたいなとゆるく頑張っているのですが、それでも自分とか自分の人生に対して唐突に感じる虚しさ、閉塞感、後悔などのネガティブは毎度手強い。

そんなものの一つに「生きるのがめんどくさい。何のために生きてるんだっけ。」という自分の将来とかに希望やイメージが持てない時に訪れる厄介な感情があります。

今まさに自分のメンタルが生きるのがめんどくさいしもう泣きそうという状態なので今回は「生きるのがめんどくさい」ということについて自分なりの考えを書いていきたいと思います。

目次

生きるのがめんどくさいと思うのはいけないことなのか

そもそも生きるのがめんどくさいと感じるのはいけないことなんでしょうか?

個人的には悪いことだとは思っていません。

誰だって生きていれば、思うようにいかないことに直面したり、先の見えない将来に対して考えることが億劫になったり、やりたいことも目標もなくて生きることに対して無気力になってしまうことくらいあると思います。

「受験勉強に失敗した」「リストラされた」「大好きな恋人に振られた」
このような大きな挫折が無くっても「なんとなく」生きるのがめんどくさく思うときもあります。

きっと「生きるのがめんどくさいんだよね」なんて誰かに相談すれば、
「せっかく授かった生なのだからちゃんと生きなきゃ」
「生きてさえいればきっといいことあるよ」
「君がいないと周りの人とか家族が悲しむよ」
「何か趣味とか探してみたら」
なんて前向きな言葉をかけてもらえると思います。

「生きることがめんどくさい」って感情はどちらかというとネガティブにとらえられがちなのでしょう。

でも生きるのがめんどくさい時って、別に「死んでしまいたい」というわけではないんです。
「生きるのがめんどくさい」=「生きていたくない」ではないんじゃないでしょうか。

「学校や職場での人間関係」とか
「将来に対しての選択、決断」とか
「思うようにいかない挫折感」とか
「やりたいことや目標が見つからないっていう閉塞感」とか

挙げればきりがないほど自分のメンタルをぽっきりへし折っていくようなものごとがありますが、
僕のような人間はそれらすべてにうまく対処できるような器用な人間ではないんです。
時には「思考放棄」したくなるんですよね。

「将来どうなるかなんて知らない」「人間関係めんどくさい」「なんでやりたいことを見つけなきゃいけないんだ」って。

自分でもどうしていいか分からないから「一時的に」生きるのがめんどくさいなって感じてしまうだけなんです

でもそれは、例え不器用でも自分なりに、人生にしっかり向き合おうとしたから出てくる感情であって、否定されるものではないと思っています。

生きるのがめんどくさい理由は?

僕が今感じている「生きるのがめんどくさい」はどこからきているものなんでしょう。

少し調べてみる中で、 「回避性パーソナリティー」 という言葉を見つけたので紹介させていただきます。

回避性パーソナリティー障害の人に多く見られるのが、自分に対する自信の無さです。そして失敗することや傷ついてしまうことを極端に恐れます。どうせ自分は駄目だと初めからあきらめて、失敗を恐れるあまり新しいことへの試みを避けてしまいます。人から批判されたり拒絶されることに対する恐怖のために、好かれていると確信ができなければ、人と関係を持ちたいと思いません。恥をかかされたり馬鹿にされたりすることを恐れるために親密な関係の中でも遠慮してしまいます。また、自分は社会的に不適切である、長所が無い、または人より劣っていると思い込んでいます。

 回避性パーソナリティー(障害) | 横浜つづきクリニック|内視鏡内科 心療内科 内科 (yokohama-tsuzuki.jp)

自己肯定感の低さ、人と関わることによって傷つくことを恐れる、失敗が怖いなどの理由で行動や挑戦をする前からあきらめてしまう性格傾向のようです。


「何か変わらなきゃ」と思いつつ行動したり考えることが面倒くさくてやらずじまい。
それの繰り返しが今の僕の「生きるのがめんどくさい」につながっている気がします。

このブログでも書いてきたように、僕はコミュ障であり、友達もおらず、自分に自信がありません。
何かに興味を持っても「どうせ自分なんて」ってあきらめてしまうことも数知れず。

直近のところでいうと、現在僕は転職を考えておりまして、面接なども受けているんですけどなかなか思うようにいかないんですよね。

自分にどんな仕事が向いてるか、どんな働き方をしたいのか、将来のイメージが湧かなくて。
そんな状態なので面接も落とされ続けていて。

「将来への不安」とか「面接で落ち続ける無力感」とか「何もしてこなかった自分の過去に対する後悔」とか
いろんな感情が絡んで今回の「生きるのがめんどくさい」につながってしまったんだと思います。

自分でもこれは単なる現実逃避なんじゃないかと感じてます。

でも、自分に自信が無くて、やりたいこととかも分からなくて、行動する勇気もないならば何のために生きてるんだろうという感情が出てくるのも自然なのかもしれないとも思ってます。

生きるのがめんどくさいを和らげるには

先ほども書いたように「生きるのがめんどくさい」という感情は否定されるものではないというのが僕の持論です。

しかし、これが長く続いてしまうと何事に対しても無気力になってしまい、虚しい人生になってしまいかねません。
このブログの中では、読んでくださった方が少しでも行動したくなるような情報提供を心掛けているので、最後に「生きるのがめんどくさい」時に、おすすめの考え方とか行動を紹介させていただきます。

1 ありったけの思いを紙に書く

悩んだとき、モヤモヤしたとき、その思いを紙に書くのは非常におすすめです。

理由は2つあります

1 自分の感情が整理しやすい

頭の中だけで考えていても解決しない悩みが、紙に書くことですっきりするということはたくさんあります。

紙に書くことで自分の感情を視覚化できるからです。

頭の中で考えている限りはいろんな感情が浮かんでは消えていきますが、その感情を紙にどんどん書き出していくことで、自分の心の中のモヤモヤを客観的に整理できるのです。

「悩んでいたことが実際にはそんなに思い悩むことでもなかった」
「紙に書きだして感情を整理することで冷静に解決策が見つかった」
など紙に書いて視覚化するメリットは非常に大きいのです。

2 ハードルが低い

「生きるのがめんどくさいんだよね」なんて相談を知り合いや家族にするのはかなり勇気がいることだと思います。

相談した結果「えっ、病んでるの?」なんて僕なら冗談でも言われたくないです。心配もかけたくないですし。

その点、紙に書きだすのは非常に心理的ハードルは低いです。

誰に見せるわけでもないので、とことん自分の内面をさらけ出すことができます。

紙とペンさえあればすぐにできるので、何か悩んどきはすぐに書きだすというのを習慣化してみることをお勧めします。


僕自身、この記事を書いている中でかなり感情が整理されてきています。
また転職活動頑張ろうという前向きな気持ちが戻りつつあります。

自分の感情を整理して書き出すことの大事さを改めて実感しているので、ぜひ皆さんにも試してほしいです。

2 youtubeで「フリーター ルーティン」と検索してみる

これは僕が仕事とか転職活動がうまくいかないときの気分転換なのですが、youtubeで「フリーター ルーティン」とか調べてみて、片っ端からいろんな動画を観ます。

様々な方の動画が出てきますが、どなたの動画も等身大というか自分に無理せず生活している様子を丁寧に発信してくれています。

正社員という働き方にとらわれず、自分なりの小さな幸せを大事にしているこのような方の動画を見ていると、自分も「頑張りすぎる必要はないのかな。死んでしまうわけではないし」と少し心に余裕ができてきます。

正社員でなければいけないとか、周りの人とうまくやっていかなければいけないとか「ねばならぬ」の思考にとらわれすぎると自分を追い詰めてしまうことが多いです。

そんな時こそ、このような方たちの動画を何も考えず観ることをお勧めします。

自分の視野も広がりますし、また頑張ろうという心の余裕が生まれてくると思います。

3 散歩してみる

天気が良ければ外に出て散歩するのもお勧めです。

「生きるのがめんどくさい」と感じてしまうときは何事に対しても無気力になりますが、無理のない範囲で行動してみると自然と前向きな気分になってきます。

例えば

  • 日の光を浴びることで「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されメンタルが安定する
  • 軽い運動をすることで「ドーパミン」という神経伝達物質が分泌され行動力やモチベーションが上がる
  • 家の中から外に出るだけでも憂鬱な気分が少し開放的になる
  • 「軽い運動をした」という達成感から自己肯定感が少し上がる

などメリットがたくさんあります。

5分でも10分でも大丈夫です。

何も考えずただ、周りの音とか自分の歩く時の足裏の感触とかを感じながら歩いてみてください。

4 自己啓発本を読んでみる

「自己啓発本なんて意識高いビジネスマンとかが読むようなものでしょ」と感じている方も多いと思います。

ただ書店の自己啓発本コーナーで何冊か気になるタイトルの本をめくってみると意外と前向きな気分になれることも多いです。

僕も自己啓発本をたくさん読むわけではないですが、メンタルが落ち込んだり無気力になりそうなときは意識的にそのような本を読むようにしています。

「失敗を恐れるな」「とにかく行動しろ」といったポジティブな言葉ばかりが書かれていて、若干胃もたれ起こしそうになりますが、「確かにその通りかもしれない」と納得できる部分も多く、自然と前向きな考え方ができるようになります。

まとめ

以上「生きるのがめんどくさい」という感情に対しての僕の考えとか僕なりの対処法について書かせていただきました。

これを読んでくださっている方の中には、僕のようにやりたいことが無かったり、行動することが怖いという方もいると思います。

毎日同じことの繰り返しで、何か変わらなきゃと思いつつ変われない自分を責めてしまうこともあると思います。

「きっと変われるから大丈夫です」なんて無責任なことは言えませんが、「生きるのがめんどくさい」って感じるのは自分の人生から逃げているわけではなく、むしろしっかり向き合おうとしているからこそ出てくる感情だと思うので、否定せず大事にしてみるのもありだと思います。

ここに書かせていただいた行動はすぐに実践できるものばかりなのでぜひ試してみてほしいです。
少しでも前向きな気分になってもらえたら何よりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ミヤモン
虚無なコミュ障ブロガー
友達なし、趣味なし、コミュ障。自分の人生の虚しさに時には自己嫌悪しながらも毎日マイペースに生きてます。
「毎晩充実感とともに眠りにつける自分になることが目標」
自分や自分の生活をちょっとづつ良くしていくための習慣、コミュニケーション、頭の使い方などについて発信していきます。
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