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話がつまらないを解消したい。話題が豊富な人になるには。

こんにちは。お人よしコミュ障ブロガーのミヤモンです。

誰かと話してもすぐに話題が尽きてしまう。

もっと話題が豊富な人になりたい

どんな話題を振っても合わせてくれる人と話していると楽しいですよね。

こちらが1の話題を提供するとそれを広げて10にも20にもしてくれるので自然と話しかけたくなります。

今回は、このような話題が豊富で話していて面白い人の特徴と、コミュ障な僕が話のネタを増やすために日頃から少しだけ意識していることについて書いていこうと思います。

 

目次

話題が豊富な人の特徴

自信の関心の幅が狭く、自分にとって興味のあること以外は話が広げられない人もいる一方で、この人はなんでこんなことまで知っているんだろうと思うほどいろんな話のネタを持っている人がいますよね。

当然後者の方のほうが多くの人から話していて楽しいと思ってもらえるでしょう。

まずは、僕が考える話題が豊富な人の特徴について書いていきます。

1.何事にも好奇心旺盛

話題が豊富な人はどんな人かと考えたとき多くの人が真っ先に思い浮かぶ特徴がこれだと思います。

実際、少し人から聞いただけだったり、ニュースや本で見聞きしただけの情報を「へー」だけで終わらせず、「なんで」「それで」と強く関心を持って自分でも調べようとする人はどんどん知識が増えていきます。

さらには知識だけでなく、実際に自分で経験してみたり、その場所に行ってみたりして自分の経験として語るような強者もいます。

自分はその話に興味がないからと適当に聞き流していると、自分の関心の幅は狭いままで話題も広げられるようになりません。

 

2.物事を関連付けるのがうまい

一つの話題を仕入れたときそれに関連した他の知識についても同時にインプットできる人も話題が豊富になっていくと思います。

例えば人から「この前食洗器買ったんだ。食器あらう手間が無くなってすごく楽になったよ。」という話題を振られたとき、

  • 食洗器の電気代って月いくらぐらいなんだろう?水道代は?手洗いの時と比べてどれくらい安く(高く)なるんだろう?
  • どのメーカーの食洗器がいいのだろう?特徴に違いはあるのかな?
  • 食洗器の需要って伸びてるのかな?どんな人が買うんだろう?

といったように、一つの話題に関連した内容を聞いたり、調べたりすることで話題の幅は格段に広くなると思います。

物事を関連付けて覚えることで記憶にも定着しやすくなり、いざというとき人にも話しやすくなるでしょう。

単品の知識として知っているだけでなく、その周辺知識についても知っておくだけで、この人の話は面白いと周りの人から一目置かれる存在になるでしょう。

 

話題が豊富な人になるには

実際に、関心の幅が狭く話題がすぐに尽きてしまう人が、話題が豊富な人になるにはどうすべきなのか。

ここでは、コミュ障の僕が普段から少しだけ意識して実践していることを紹介していきます。

1.自分の経験を普段から振り返る

まずは、これまで自分が経験したこと考えたことを振り返る癖をつけることです。

これまでの失敗、挫折、後悔、努力などを自分の言葉で整理する習慣をつけると、ただ漠然と毎日を過ごすのに比べて断然、話せる内容が深く、広くなっていきます。

人との話題がすぐなくなってしまうからと、無理に幅広く知識を詰め込みすぎようとするよりも、初めは身の回りの些細な物事に対して、自分の頭で考えたり、疑問を持つことで十分話のネタになります。

そうやって自分の関係のある話題を増やしていき、余裕が出てきたら他のことにも今日もの幅を広げていけばいいのではないかと思います。

人は、一般的な知識を多くしている人よりも、その人の経験などから発せられるリアルな話題のほうが強く興味を惹かれるものだと思います。

まずは、一日の中で起きた出来事や考えたことを、寝る前に振り返る習慣をつけて、自分の言葉で話せる実体験を増やしていきましょう。

 

2.自分のコンプレックスに目を向ける

話題の豊富な人になりたいといっても、どんな話題から増やしていけばいいのかわからないという方も多いと思います。

とりあえず、話のネタになりそうなニュースを見たり、本を読んでみるけど、もともとあまり興味が無いので頭に入らない、すぐ忘れてしまうう経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

そのような方は、自分のコンプレックスに関係のある話題を増やしていくことをお勧めします。

 

その理由は自分にとって関係のあることのため、意欲的に情報収集ができ、さらに知識として頭に残りやすいからです。

肌荒れ、アレルギー、ダイエット、コミュ力、性格などなど人によって様々なコンプレックスがあると思います。

それを改善するためにネットや本で調べることはあまり苦にならないのではないでしょうか。

自分にとって有益な情報であるため、興味を持ちやすく、広く知識をつけやすいのです。

例えば僕は、小さい頃からがりがりで体重が増えにくいことがコンプレックスです。

そこで健康的に太る方法や太れない原因、太るための食べ物やサプリなどいろんなことについてネットやテレビなどから情報収集して実践するようにしています。

また、自分が悩んでいることと同じことで悩んでいる人はほかにもいるため、同じ悩みを持つ人同士では話題が盛り上がりやすいというメリットもあります。

コンプレックスについての話題というのは、共感してもらいやすく、自分の関心が強いことのため、話のネタを増やしたい方にはうってつけなのです。

 

3.メモをつける

せっかく新しい話題を仕入れても、すぐに忘れてしまっては意味がありません。

常に小さなノートとペンを持ち歩き、仕入れた話題を簡単に書き残すことで後から見返すことができますし、ノートに書くというアウトプットによって記憶にも残りやすくなります。

日頃から、自分が感じたことや、些細な出来事であってもメモする習慣をつけましょう。

まとめ

以上、話題が豊富な人の特徴と、話題が豊富な人になるために僕が実践していることについて書いてきました。

話題が豊富な人になるには、日頃から自分の身の回りのことや、人の話に興味を持ち、ネタのストックをコツコツ積み上げていく能動的な行動が必要になります。

少しずつ話題を増やしていくことで、話していて楽しいと感じてもらえるようになるでしょう。

 

今回は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ミヤモン
お人よしコミュ障ブロガー
友達なし、趣味なし、コミュ障。自分の人生の虚しさに時には自己嫌悪しながらも毎日マイペースに生きてます。
「毎晩充実感とともに眠りにつける自分になることが目標」
自分や自分の生活をちょっとづつ良くしていくための習慣、コミュニケーション、頭の使い方などについて発信していきます。
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