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高速音読はタブレットでもできる?メリットとデメリットをお伝えします。

こんにちは。お人よしコミュ障ブロガーのミヤモンです

今回は高速音読をタブレットで行う際のメリット・デメリットについて書いていきます。

高速音読は紙の本じゃなきゃダメなの?

高速音読をタブレットでやるメリットを知りたい。

このように考えている方は是非読み進めてください。

目次

タブレットで高速音読をするメリット

現在僕はタブレットで高速音読をするときは10.9インチのipad air4を使っています。

画面も非常に大きいですし、動きもスムーズなので、紙の本に比べてページをめくるときにラグがあるということもなくかなり快適に使えています。

高速音読をする際にはやはりどれだけ早く読めるかが大事になってくるので、もしタブレットでの高速音読を検討している方は、タブレットの大きさやスペックも最低限考慮することをお勧めします。

そういった点も含め、高速音読をタブレットで行うメリットについて僕自身の経験をもとに書いていきます。

1 本がかさばらない

電子書籍のサービスを活用したいと考える方が真っ先に思いつくメリットがこちらになると思います。

読書を習慣にしようとすると、いつの間にか本の量が増えてしまっており、管理するのが非常にめんどくさくなってしまいます。

読まなくなった本を捨てたり、売ったりしようにも「もしかしたらまた読むかも」と考えてしまうとどんどん増えてしまいますよね。

その点タブレットなどで電子書籍を活用すれば、本が増えすぎて置き場所に困るという悩みからは解放されるでしょう。

データとして管理することができるため、タブレット一台の中に何百冊もの本をいれておくことができるのです。

2 本以外も読める

高速音読をする際、読む物は基本何でも構いません。

本、ネットニュース、新聞、2チャンネル

タブレットであれば、本だけにとらわれず様々な情報にアクセスし、音読することができます。

例えば、

ビジネスマンであれば、自分の仕事に関係するネットニュースを2,3記事読んで情報収集したり、

学生さんであれば、ネット上の英語の長文などを読んで勉強に役立てたりなど

今の自分に必要な情報がすぐに得られる文章にアクセスできるのは大きなメリットだと思います。

高速音読をやる上では、読んでいる内容を理解しようというモチベーションも非常に重要なため、本を読むのに飽きてきたらネットニュースなど自分が関心を持てるものを読むのも効果的です。

3 好きなタイミングで高速音読に取り掛かれる

タブレットであれば、外出先に持ち運ぶのも楽ですし、気になる本があった際は電子書籍ストアからすぐに購入して読み始めることができるため、時間や場所に関係なく思い立った時に始めることができます。

紙の本でやる場合だと、まず本屋や図書館にいき本を選ぶところから始まります。

みなさんも経験あるかもしれませんが、本屋などに行くとあまりの本の量に圧倒されますよね。

どんな本を買おうかと事前に決めておかなければ、時間だけがどんどん過ぎてしまい帰るころには音読をする気力がなくなってるということも考えられます。

せっかく高速音読をやる気になったのであれば、その熱が冷めないうちに取り掛かることをお勧めします。

電子書籍であれば、家にいながらでもたくさんの本を選ぶことができますし、キーワードなどで検索すれば自分が知りたいことが書かれている本をすぐに見つけることができます。

立ち読みなどができないためネックではありますが、見出しのタイトルなどから書かれている内容がある程度推測できることもあるため、書店で購入する場合とうまく使い分けながら利用するといいでしょう。

タブレットで高速音読をするデメリット

1 目が疲れる

スマホやタブレットを長時間集中してみているとすごく目が疲れます。

画面から発せられるブルーライトが要因ですね。

場合によっては視力の低下などにもつながるため気になる方は多いと思います。

ブルーライトカットのフィルムなどを張ることで多少は軽減できるかもしれませんが、このデメリットは紙の本を読む場合に比べ非常に大きいでしょう。

特に夜寝る前に高速音読をするという方であれば、睡眠の質が落ちてしまう可能性も高いので寝る前にタブレットで高速音読をするのはあまりお勧めしません。

2 タブレットの購入が必要になる

タブレットで電子書籍を利用しようと考えている方は、快適な読書ができるタブレットを用意する必要があります。

タブレットの本体容量、画面の大きさ、処理性能など考慮すると3万円~4万円くらい以上のタブレットが必要になるかもしれません。

ちなみに僕の使っているipad air4は約7万円ほどでした。

僕の場合は動画見たり、画像を少し編集したりなども目的にしていたのですが、読書がメインの目的であれば、もう少し安いもので十分だと思います。

特に2021年に発売ipad mini5などは画面も大きすぎず、スペックはかなり高いためコスパもよくておすすめです。

何よりパープルの色が可愛すぎる。

まとめ

以上、タブレットで高速音読をする際のメリットデメリットについて書いてきました。

紙の本に比べていろんな情報にアクセスできたり、すぐに始められるというメリットがかなり魅力ですが、長時間の利用には向かないのかなと感じます。

実際に僕も紙の本とタブレットを使い分けてはいますが、本を読む場合は紙のものを使うことが多いです。

タブレットを使うのはネットニュースとかを読むときに良く活用してます。

それぞれにメリットデメリットあるので、自分の最もやりやすい形で高速音読を継続していくのが一番ですね。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ミヤモン
お人よしコミュ障ブロガー
友達なし、趣味なし、コミュ障。自分の人生の虚しさに時には自己嫌悪しながらも毎日マイペースに生きてます。
「毎晩充実感とともに眠りにつける自分になることが目標」
自分や自分の生活をちょっとづつ良くしていくための習慣、コミュニケーション、頭の使い方などについて発信していきます。
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