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コミュ障の僕が意識しているコミュニケーションにおける気遣いについて

こんにちは。お人よしコミュ障ブロガーのミヤモンです。

今回は、コミュ障の僕が普段他の人とコミュニケーションをとる際に意識している、コミュニケーションをとるうえでの気遣いについて書いていこうと思います。

  • 相手に気分よく話してもらいたい
  • 自分と話しているとつまらないと思われたくない
  • コミュ障が人と接するときに意識すべきことは?

このような疑問や願望を持つ方の参考にしていただければと思います。

 

目次

コミュ障は相手に対しての気遣いを意識すべき

コミュ障はそのコミュニケーション力の低さから損をすることが多いです。

気の利いた言い回しができない、雑談が苦手、話が続かないなど。

職場や学校では周りの人とうまく関係が作れず孤独感や無力感を感じている人も多いのではないでしょうか。

僕もその一人です。

学生時代は基本ぼっちでしたし、社会人になった今も職場の人との雑談が苦手です。

自分と話していてもつまらないのではないか、何か面白いことを言わなければと考えてしまい相手の話に集中できないのです。

しかしそのように、自分自身に意識が向きすぎている状態で、会話をしている相手が気持ちよく話せるわけがありません。

コミュ障は自分が話すことよりもむしろ、相手が何を話したいのか、どんな反応をすれば相手がもっと話しやすくなるのかといった気遣いを意識する必要があるのです。

ここからは、「相手が気持ちよく話せる」ための気遣いについて僕が日頃から意識していることを書いていきます。

 

コミュニケーションをとるうえでの気遣い

1.相手の話を促す質問をする

僕は質問することこそコミュニケーションにおける最大の気遣いだと思っています。

相手が気持ちよく話すために大切なのは、相手が話したいことを話させてあげることです。

そしてそれを引き出すために必要なのが質問なのです。

相手が話した内容に対して質問をし、話を促してあげることで、相手はさらに気持ちよく話せるようになっていきます。

しかしコミュ障の方の中には「どんな質問をしたら相手が話しやすいのかわからない」という方も多いでしょう。(僕もそうです)

そのような方はまず、難しいことは考えず5W1H (いつ?どこで?なぜ?)などを活用して相手の話を深く掘り下げることを意識して質問してみましょう。

その時、ただ一方的に質問のみをするのではなくこちらの意見や感想も一言添えてから次の質問ができるとベストです。

 

質問をすることはコミュ障の自分自身も楽にすることができます。

質問をすることで相手が話す割合が多くなれば自分は聞くことに集中でき、「何か話さなければ」と感じる必要がなくなるからです。

コミュ障は自分から話題を振ったり、面白いトークで相手を楽しませることが苦手です。

だからこそ、質問という気遣いによって相手が楽しく話せる空気を作ってあげることで、また話したいと思ってもらえるように心がけましょう。

 

2.ネガティブ発言を控える

コミュ障は無意識にネガティブな発言をしてしまいがちですよね。

それによって相手に気を使わせてしまっていることもしばしばあります。

例えば相手が自分を評価する発言をした時「そんなことないです」「自分なんて大したことないです」など反射的に否定していませんか?

相手は素直にあなたを褒めただけなのに、それに対して自己否定をしては相手も困ってしまいます。

そのほかにも「仕事疲れた」「あの人が気に入らない」など愚痴や不満ばかりが会話のネタになっていることはありませんか?

たまに不満などを言うのはいいですが日常的にそのようなことばかり言っていると、相手も不快な気分になってしまいます。

 

コミュ障さんは自分に対する肯定感の低さから自分を貶めるような発言をしたり、話のネタが少ないために不満や愚痴が多くなってしまうことがありますが、まずはそのようなネガティブ発言を控えることを心掛けてみましょう。

他の人から褒められたり、評価してもらえた時は「ありがとうございます」と素直に受け取り相手の好意を否定しないよう意識することが大切です。

日頃の会話の内容がネガティブな内容になりがちの人は普段から雑談のネタを仕込んでおくようにしましょう。

昨日の夕食でもはまっているアニメでも何でもいいので相手と楽しく話を続けられるようなネタを多く持つようにすることで、自然とネガティブな会話は減っていくはずです。

ネガティブな発言を減らし、ポジティブな会話を増やすことで相手にとってのメリットが増えます。

相手にとって有益な会話になったり、楽しい感情を共有できたりなど、自分とのコミュニケーションによって相手にもメリットを与えることが気遣いにもなるのです。

 

3.表情や話の聞き方を意識する

他の人とコミュニケーションをとる際、会話の内容だけでなく目線や表情、話を聞く態度などでも相手への気遣いを表すことができます。

楽しい会話をしている時は、笑顔を意識し少しオーバー気味のリアクションをする。

暗い内容の会話をしている時は、声のトーンを抑え真剣な表情で話を聞くなどです。

ここで重要なのは、相手の気分に合わせた表情などを意識することです。

自分の気分や表情を相手の気持ちに合わせていくことで、相手はより話しやすくなります。

例えば僕はケータイ販売員として働いていますが、よくスマホの操作方法が分からないから教えてほしいというお客様が来ます。

もしここで私が少しでもめんどくさそうな表情をしたりすれば途端にお客様は僕に相談する気を無くすでしょう。

どの辺が分からないのか、今何に困っているのか。

お客様の表情をしっかり伺いながら目を見て話を聞き、解決できた際にはこちらも笑顔で喜ぶ。

相手の感情と自分の感情を近づける努力をすることで、相手の話を引き出すことが大切なのです。

これは、仕事だけでなくプライベートなどあらゆる場面でも同じです。

先ほども書いたようにコミュニケーションにおいて大事な気遣いは、相手が話したいことを話させてあげることです。

こちらが相手の会話内容に合わせた雰囲気を作ってあげることで相手は心置きなく話を続けることができるのです。

 

まとめ 気遣いの一歩は相手に意識を向けるところから

以上、コミュ障の僕が普段人とコミュニケーションをとる際に意識している気遣いについて書いてきました。

質問をすることで相手の話を膨らませてあげたり、ネガティブな発言を減らしたり、表情などで相手が話しやすい雰囲気を作ったり、いざ実践しようとすると意外と難しいと感じる方もいると思います。

ネガティブな発言が癖になってしまっている人は、ネガティブ発言をしないよう気を付けるあまり言葉が出てこなくなったり、どんな質問をすればいいのかわからなくなったりすることもあると思います。

そのような方はまず相手に意識を向けてみるといいでしょう。

自分に意識が向きすぎていると、自分が話す内容や自分がどう思われているかなどばかり考えてしまいます。

相手に意識が向いていると自然と相手の話に興味が出てきて質問がしやすくなります。そして相手が今どんな気持ちで話しているのかもなんとなく分かってくるようになります。

そこに自分の気持ちも合わせていく努力をすればそれが相手への気遣いになります。

 

ここに書いてきたような相手への気遣いを意識できているかどうかでコミュニケーションの質は間違いなく変わります。

自然とこのような気遣いができるようになればこれからの生活において、他の人との人間関係が作りやすくなるのは間違いないでしょう。

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ミヤモン
お人よしコミュ障ブロガー
友達なし、趣味なし、コミュ障。自分の人生の虚しさに時には自己嫌悪しながらも毎日マイペースに生きてます。
「毎晩充実感とともに眠りにつける自分になることが目標」
自分や自分の生活をちょっとづつ良くしていくための習慣、コミュニケーション、頭の使い方などについて発信していきます。
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